旧東海道を歩いてみた(12) 動画公開完了
「東海道歩き旅」の動画20日分をすべて公開しました。
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編集するために動画を見返してみて「とりあえず五街道は制覇したいかも」と思うようになりました。
中山道は最後に取っておくことにして、その前に日光街道・奥州街道(とりあえず白河まで)・甲州街道の順で考えています。今月中に日光街道・奥州街道あたりを歩きたいところですが、日差しも強く暑くなってきたしどうしようかなあ、という段階です。日光街道で5日、奥州街道(宇都宮~白河)で3日くらいで歩けそうなので、一気に行けないかなあ、と。
ただこれからの時期は天候も安定しなくなってくるでしょうし、さてどうなりますか。
旧東海道を歩いてみた(11) 動画公開中です
先ほど5日目の動画を公開しました。
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5日目は東海道歩き旅前半のハイライト、箱根越えの回ですので、よかったら見てください。
動画編集はなかなか難しいですね。
歩いている最中は「とりあえず撮っておこうか」くらいのつもりで撮影していたのですが、そのため(さまざまな理由で)使いたくても使えないカットがたくさんありました。ちゃんと動画にするなら、それなりにちゃんと撮っておかないといけないんだなあ、とあたりまえのことを思い知らされました。
編集ソフトはDaVinci Resolveを使っているのですが、これのユーザーインターフェースが何とも……あちこちに怪しいボタン(いや、自分が理解していないだけなのですが)が散りばめられていたり、何かのパネル(という用語でいいのかな?)の出し方がわからなくなって二度と出せなくなったり、本当にこのソフトでよかったのかな、と思ったりしています。
確かに機能的には盛りだくさんで、これを無料で使わせてもらっていいんだろうか、と言う感じではありますが。
動画内で使用した音楽は、YouTubeなどで超メジャーな曲をあえて選びました。そうではない曲を使って、それが誰かと被ってしまったときに「真似したんじゃないか」と言われるのもアレなので(←考えすぎ)。超メジャー曲なら被っても「まあ、みんな使ってるし」でしょうし。
動画はいまのところ火曜日と金曜日の夕方に公開する予定です。
旧東海道を歩いてみた(10) 動画を公開してみた
歩いている間ずっと動画を撮っていましたが、せっかく撮った動画をそのまま放置しておくのもアレなので、がんばって編集してます。
で、YouTubeでチャンネルを作って載せました。まだ1日目だけですが。
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チャンネルにはいろいろ設定があるのですが、よくわかりません。とりあえず適当に設定したのですが、これで大丈夫なんでしょうか。
いままで動画編集などやったことがありませんでしたが、まずは編集ソフトは何を使ったらいいんだろうか、といろいろ調べて「無料で高機能」に惹かれてDaVinci Resolveというソフトにしました。このソフト、完全無料(有料版もあるみたいですが)で制限なく編集ができるのがいいですね。ただ、あまりにも高機能すぎて自分には手に負えないところもあり、使い始めてから後悔したこともしばしば。
現在、鋭意編集中です。週2回くらいのペースでアップロードできればいいかなあ、などと思っています。
旧東海道を歩いてみた(9) まとめ
費用
かかった費用をざっくりと計算してみました。
- 宿泊費 82,577円
- 交通費 52,892円
この2つは実費です。宿泊費(12泊分)は楽天のポイントを使ったり東横インの無料宿泊券(1泊分)を利用した分を差し引いた後の金額です。なので、そういったものを利用しなかった場合は、あと1万円くらいはかかる計算です。また交通費は、10日目の掛川まで移動した分と、最終日の京都から帰る分は含まれていません。これは、10日目の前日に掛川近くで用事があったのでその分の交通費を別枠にしているのと、京都に着いたあとは別件で神戸と高松に行ったため、帰りは高松から飛行機(マイルで取った)でした。掛川までの移動と京都からの帰宅を普通に新幹線を使ったとすると、交通費はプラス2万円くらいになります。あとは概算ですが、
- 飲食費ほか 1日4千円として、20日で8万円(概算)
とすると、この歩き旅で直接かかった費用は22万円くらい、上で除外した分を含めると25万円くらいになるでしょうか。
その他、今回の歩き旅のために購入したものとして、カメラアクセサリ関係(メモリカード、予備バッテリ、マウント等)、靴などがあり、そういったものも含めると30万円くらいです。歩く前にも「30万円くらいかかるかなあ」と想定していたので、ほぼ予算通りと言えます。あ、ちなみに新幹線で東京~京都を乗ると、だいたい1万3千円くらいですので、その20倍以上ですね。
つらかったこと
普通に考えれば、峠の登りはつらいだろうの思われますが、たしかに息が切れたりして大変なこともありましたが、でも意外と苦にはなりませんでした。それより、登ったあとの下りのほうが大変でした。とくに急坂の下りは脚に負担がかかり、さらに道が石畳だったりすると足を踏み外しそうになり最悪でした。あと平坦な道は歩きやすいのですが、かといって楽だったかと言うと、必ずしもそうではありません。たとえば国道のような主要道を歩くところは、車の往来も多く、うるさいし気が抜けないので苦手でした。また平坦な道は景色が変わり映えしないところも多く、こういうところを何時間も歩くのはきつかったですね。
今回は旧東海道をできるかぎりなぞる、という方針で歩きましたが、これが結構厄介でした。たとえば、沼津宿~原宿~吉原宿のあたりは、昔は左に駿河湾、右に富士山という風光明媚なところだったそうなのですが、いまは旧東海道から駿河湾は望めません。もう少し海沿いを歩けば海を見ながら歩けるのですが、それだと旧東海道縛りに反してしまいますので、海岸線沿いを歩くことはできません。また、この区間を歩いた時は雲がかかっていて右の富士山も見えませんでした。正直、この日はかなり辛かったですね、道はほぼ平坦だったのにも関わらず。
なお東海道は、東(江戸)→西(京)のほうが、登りが急、下りが緩やかの坂道が多いので歩きやすいかと思います。逆に西→東は、急な下り坂が多く、歩くのが大変ではないでしょうか。
歩いてよかったか?
もちろんです。
今後の予定
ほぼ全行程にわたって動画で録画していますので、これをなんとかしたいなあ(百数十時間ある)と思っています。編集してどこかで公開出来たらと考えていますが、動画編集とかまったくやったことないので、勉強中です。
あと「次はどこ歩くのか」と聞かれたりするのですが、どうしましょうか。順当にいけば中山道でしょうけど、熊はどうなんでしょうか。
旧東海道を歩いてみた(8) 道中編3 道中あれこれ
一日中歩いていると、当然疲れてきます。朝は2~3時間くらい休みなしで歩いても平気でしたが、午後になってくるとどこかしら痛くなってくるし、1時間おきくらいに休憩したくなってしまいます。で、休憩場所なのですが、
- 飲食店(食事も兼ねる)
- 宿場や名所などにある資料館・交流館のような施設
- 公園等のベンチ
あたりが定番です。江戸時代の旅人は茶屋、神社、一里塚などで休憩をとっていたらしいのですが、今は茶屋は壊滅状態、神社・一里塚(跡地)などは座って休めそうな感じのところは皆無に近い感じです。これらのなかで飲食店は前回お話ししました。「資料館・交流館のような施設」は宿場・名所にあったりなかったりしますし、その規模もさまざまです。また、開館日時があって、〇曜日(たいてい平日)は休館、朝は〇時開館(10時頃が多い)というような制約があります。施設の外にベンチとかがあって開館中でなくてもでも休むことができるとありがたいです。たとえば、白須賀宿の「おんやど白須賀」という施設(開館10:00)に9時過ぎに着いた時には、外のベンチで休ませていただきましたし、係員の方から「施設内部のトイレも使っていいよ」と言っていただけました。ただ、一切何も使えない(外にベンチも無い)施設もあります。もちろん、外から勝手にやってきて「開いてない、ベンチすらないのはけしからん」などと言うつもりはまったくありません。ただ開館日時は事前に調べておいて「ここで休もうと思っていたのに……」とならないようにする必要はあるかと思いました。
そういった施設が無い場合は、公園等のベンチで休むことになります。このあたりはなかなか難しいところもあります。東海道が交通の大動脈だったのは江戸時代頃までの話であって、いま旧東海道が単なる生活道路となっているケースも多いものです。こういうところの場合、公園と言っても近所の子供たちのための児童公園しかなかったりして、そういうところで休憩すると、どこからどう見ても不審者、となってしまう危険性があります。そのあたりは周りの雰囲気を見て判断しましたが、その結果休憩を見送った公園がいくつもありました。その点、大きめの公園、または観光名所の公園ならば、まあそれほど不自然ではないだろうと判断できます。ただ、大きめの公園の場合、中に入ってもベンチ等の休憩できる場所までは遠いことも……休憩のために無駄に体力使うのはなあ。
さて、平日と休日、どちらが街道歩き旅に向いているでしょうか。正直、どちらでもそれほど大きな差はないかも知れませんが、平日(特に月曜日)は施設や飲食店が閉まっていることも多く、そこは注意が必要かも知れません。あと、歩く旧街道が生活道路になっている場合など、平日の朝と午後は子供(特に小学生)の登下校の時刻・ルートと重なってしまうと歩きづらいです。またそういう登下校ルートには通学見守りをされている大人の方が立っていたりしますが、こちらから積極的に「おはようございます」「おつかれさまです」とあいさつするのが重要ですね、怪しいものではないですよ、と。最初、警戒して詮索してくる人も中にはいますが「いま東海道を歩いてるんですよ~東京の日本橋を出て、今日で〇日目です~今日は頑張って〇〇まで行くつもりです」とか言えば、いろいろ情報を教えてもらえたりもします。まあ東海道は歩く人も結構いますので、これでほぼ理解してもらえました。あ、ちなみに職務質問はいちどもありませんでした。
逆に休日の場合は、観光地になっているところの場合は人が多くて歩きづらいこともありました。いくつかの旅行会社が「東海道を歩く」ツアーを実施しているようで、休日に歩いているときにそういうツアーの参加者のかたとかち合ったこともありました。これもちょっと歩きづらかったです。追い越したいのになかなか追い越せない、みたいな。
あと、トイレについては、前にも書きましたが、iPhoneに「トイレMAP」というアプリを入れて、これを参考にしました。トイレの場所のみならず、そのトイレのある施設・公園・飲食店などの名称もわかりますので、休憩ポイントを見つける参考にもなり、たいへん助けられました。
旧東海道を歩いてみた(7) 道中編2 食事事情
原則として7時前後から歩きはじめ、15時~16時頃にその日の目的地に着くような感じで歩きました。朝食は、
- 家から出発する場合は、家で食べてから出かける
- ホテルで無料朝食がある場合は、それを食べる
- ホテルに無料朝食がない場合は、前日にコンビニで朝食を買っておいて、それを食べる
のいずれかです。たとえば東横インに泊まった場合は無料朝食が付いていますので、それを食べてから出かける感じですね。ただ、東横インの朝食は6時半開始なので、それを食べてから出かけるとなると、どんなに急いでもホテル出が7時ころになってしまうのが難点でした。朝食をパスすればもっと早く出ることができますが……朝食を食べなくても宿泊料金が変わらないので、なんか損したような気もしなくもないですし。明るくなったらできるだけ早く出発する、というのは江戸時代の旅人でも同様だったようで、暗くなる前に目的地まで着きたい、という想いは昔も今も変わらないのかも知れません。
さて、iPhoneのヘルスケアアプリを見ると「アクティブエネルギー」という項目があり、その日に消費した(基礎代謝を除いた)エネルギーが表示されるようです。私の場合、普段の生活ではこのアクティブエネルギーが毎日200Kcal強程度です。今回の歩き旅において、このアクティブエネルギーの実績値は毎日1000Kcal~1800Kcalでした。つまり、普段の生活より800Kcal~1600Kcal程度余計にエネルギーを使ったことになります(iPhoneのこのアクティブエネルギーの値がどの程度正確なのかはわかりませんが)。すると歩き旅の最中は、このくらいのエネルギーを余計に摂取する必要があるという計算になります(それで合ってますよね?)。朝食はそれほど多く食べられないのですが、それでも普段よりは多めにして、またコーヒーに砂糖を入れたりしていました。
次の食事(昼食その1?)は原則として9時~10時頃をめどにとりました。昼食としてはかなり早めですね。ただこの時間帯に食事ができるところとなると、
- (モーニングのやっている)カフェ等
- ハンバーガー店
- 牛丼店
- (朝から営業している)ファミレス
あたりに限られてしまいます。これでも都会ならそれなりに選択肢はあるのですが、郊外に行くとなかなか店が見つからなかったりします。それでも国道=旧東海道となっているところを歩いているときには、ロードサイドにこのような店が見つかることも多いですが、国道などの主要道から外れてしまうと、そのような店がまったくないこともあります。また「街道歩きでは地元の名物を……」とも思うのですが、この時間帯に食べようとすると、そもそもそういう店はほぼ開いていないです。江戸時代には、旅人のために街道沿いに「茶屋」と呼ばれる休憩スポット(エネルギー補給可)がたくさんあって、さらに早朝に出立する旅人のために早い時間から営業していたようなのですが、今はもちろんそんなものは皆無に近いです。そんな中、私が唯一立ち寄った茶屋が、箱根の甘酒茶屋です。
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ここは朝7時から営業していて朝10時前くらいに立ち寄ることができてたいへん助かりました。甘酒と力餅でエネルギー補給もできましたし。なお、この甘酒茶屋に徒歩で訪れると「道中安全」御札をいただけるようです。

10時頃までに食べることができる適当な店がないことが予測できる場合は、おにぎり等をコンビニで調達しておく必要があります。なお、コンビニなどどこにでもありそうなものなのですが、そうでもない区間も存在します。たとえば、金谷宿~日坂宿(小夜の中山越え)の区間などです。金山宿付近から日坂宿の先まで本当にコンビニはありません。さらに金谷宿付近には何件か飲食店があるのですが、私が歩いた木曜日はそのいずれもが定休日のようでした。こういう場合は朝ホテルを出たときにコンビニで昼食を買っておきました。他にも白須賀宿の前後とか、鈴鹿峠とか、何もないところがいくつかあります。
10時ころまでに昼食その1を済ませたわけですが、そのあと14時頃をめどに昼食その2をとる感じにしていました。ここでも適当な店がない場合は事前に準備する必要があります。また、それ以外にも歩きながらでも食べられるようなチョコレートとかカロリーメイトとかそんなものをポケットに入れておき、1~2時間おきくらいに燃料補給していました。いちどそれを怠ってしまったことがあり、ふらふらになって動けなくなりそうだったので、それ以降は注意しました。
夕食については目的地に着いてからになるのですが、疲れてホテルにチェックインしたあとに夕食をとるために再度出かけるのも億劫だったこと、また昼食その2が半分夕食みたいな感じでがっつり食べていたこともあり、コンビニで何か買ってきて軽く食べるだけの日が多かったですね。結局、地元の名物にはあまり縁がない旅でした。
旧東海道を歩いてみた(6) 道中編1 宿はどうするか
日本橋から三島までは、その日歩き終えたら電車で帰宅していました。現地で宿泊するより、電車で帰ったほうが安上がりだからです。もちろん、最初から最後まで宿泊しつつ一気に歩き通す、というのが江戸時代までの旅のスタイルに近いので、そのほうが本格的だとは思いますが、まあ、いろいろと事情もあってですね……。
さて、三島から先については、毎度毎度(新幹線などで)帰宅するより宿泊したほうが安くつきそうです。とりあえず三島まで歩けたことにより「このままゴールまで行けそう」という感触を得たので、泊りがけで出かけることにしました。で、宿をどうするか、ということになるのですが、結論から言うとすべて(12泊)、いわゆるビジネスホテルを利用しました。カプセルホテルとかネットカフェとか、それより安くて宿泊できる場所もありますが、一日歩き終えて疲れてベッドにダイブしたあとに、(それなりに身なりを整えて)共用の廊下を歩いてシャワールームなり風呂なりに行くのが億劫だったものですから。中には大浴場付きを売りにしているビジネスホテルもあり、そういうところは人気があるようですが、今回はパスしました。もちろん大浴場のよさもわかってはいますが、今回の目的には合わないだろう、ということで。
ではどんなビジネスホテルに泊まったか、というと基本的にはビジネスホテルチェーンのところにしました。今回はとにかく「泊まれる」ことが重要なので、それ以外は多くは求めません。ただ清潔感だけはほしいです。チェーンのホテルが取れなかったところでは地場のホテル(という言い方でいいのかな?)に泊まったことも何回かありますが、こういうところは本当にピンキリで、「1万円近く出してこれ?」という残念なホテルもあれば、6千円前後で清潔感もあり、さらに風呂(洗い場付き)・トイレ別の快適なホテルもありました。なので地場のホテルは、ある意味ギャンブルですね。その点、ホテルチェーンの場合は品質が安定しています。
ホテルに泊まるうえで、予約をいつすべきか、というのが問題になりますが、私の場合は「この日はここまで歩けそう、脚の調子も問題なさそうだし、天候も崩れなさそう」とおおよそのめどがった3日くらい前~前日に予約しました。最悪予定していたところまで歩けなくても(もしくは調子がよくて、さらに先に進めたとしても)、電車で移動して予約したホテルに泊まることができる、ということも宿泊場所を決めるうえで考慮しました。なお、この歩き旅を通して1回しか予約変更はしなかったのですが、とはいえ突発的な事情が起こり、日程変更によるキャンセル・予約変更の可能性は(通常の旅行よりは)高いので、できるだけ直前まで予約しない、キャンセル料が発生する時期ができるだけ遅いホテルを選ぶ、という感じでやっていました。ただ、最近はホテルの需要も高いようで数日前の予約だと選択肢がほとんどないこともあり(さらに高い)、しかもキャンセル料がかかるのが2日前からだったりして宿選びが難しかったですね。
そんななか、(予約さえ取れれば)強い味方になったのが東横インです。ここは宿泊当日の正午までキャンセル料が無料(以前は16:00まで無料だったのですが、繰り上がりました)なので、急な日程変更にも対応可能です。もちろん正午まで無料キャンセル可能だからと言ってキャンセルばかり繰り返していてはホテル側にも迷惑なので実行することは稀なのですが、「最悪予定変更ができる」という安心感があるのは確かです。なので宿を探すときには、とりあえず東横インの公式サイトを見て、空きがない(もしくは、そもそもその地に東横インがない)場合に、楽天トラベルで宿を探す感じでした。いま数えてみたら東横インが7泊、ダイワロイネット1泊、アパホテル1泊、地場のホテル3泊という結果になりました。
最近はホテルの需要が高いせいか、空きがなかなか見つからないし、見つかってもただのビジネスホテルが下手すると2万3万することもあって、1万円未満で探していた私にとってはさすがに……。